HOME >> おすすめ絵本
各カテゴリーの中から、管理人が選んだ人気絵本作家やおすすめの絵本をご紹介しています。
● はらぺこあおむし(ボードブック)|エリック・カール|もり ひさし

生まれて間もない小さな青虫が主人公。葉っぱや果物はもちろん、びっくりするような物までどんどん食べて、食べて、食べつくす。そして、最後には見開きいっぱいのチョウにまで成長するエリック・カールの名作。
● おつきさまこんばんは|林 明子
空に浮かぶお月さまを、あかちゃんは不思議な生きもののように見つめます。そのお月さまや、お月さまの前を横切る雲とお話をするように描かれた傑作です。
● おえかきブック―子どもが描く思い出えほん (WORK×CREATEシリーズ)|はた こうしろう|コクヨS&T絵本プロジェクト

絵本に子どもが「おえかき」して完成する新感覚の絵本が登場! かわいい専用ボックス入りでプレゼントに最適。
おえかき絵本と作家がセレクトした8色の太い色鉛筆がセットになっています。
● はじめてのおつかい|筒井 頼子|林 明子

子どもがいつか必ず経験する、はじめてのおつかい。ひとりのおかあさんが、子どもの体験をもとにつくったお話を、さわやかな絵本にしあげました。
● あのね、サンタの国ではね・・・|嘉納 純子

サンタの国での1年はクリスマス・イブにそなえて、じゅんびすることが、いっぱいです。3がつには、おもちゃのみがなるはたけにみずをまき、7がつには、ぼうえんきょうをもってよいこをさがしにでかけ、11がつには…?だから、いつもにぎやかです。サンタの国の1年の出来事を楽しく描いた絵本です。
おすすめ絵本カテゴリーの記事一覧
- クリスマスって なあに|ディック=ブルーナ|ふなざき やすこ
キリスト生誕の話をやさしいディック・ブルーナの絵と文で順序よく描かれていて、クリスマスの本当の意味がわかります。 - チャレンジミッケ! 4 サンタクロース|ウォルター ウィック|糸井 重里
クリスマスのお菓子、大きな靴下がさがった部屋、雪景色の家、プレゼントがつまったサンタさんの袋、空を飛ぶそりに乗ったサンタさん……など、クリスマスの美しい写真の中から、かくれているものをさがして遊ぶ絵本。 - サンタさんありがとう―ちいさなクリスマスのものがたり|長尾 玲子
クリスマス前、こどもたちのプレゼントのじゅんびで大いそがしのサンタさん。ところが、うっかりしんちゃんのおねがいごとのクマさんをわすれていました。サンタさんは、クマさんを自分で作ることにします。 - ちいさなもみのき|マーガレット・ワイズ ブラウン|バーバラ クーニー|上条 由美子
森のはずれの一本の小さなもみの木と、ひとりの男の子との出会いと心のふれあいを静かに、美しくえがく、やさしさあふれるクリスマス絵本。 - よるくま|酒井 駒子
うんと夜中にやってきたくまの子、よるくまと、くまのお母さんを探しに行った男の子。あちこち探したけど見つからない、くまのお家も行ってみたけどお母さんはいない。ついによるくまが泣き出しちゃった、その時、流れ星が…! - ぞうくんのさんぽ|なかの ひろたか|なかの まさたか
散歩にでかけたぞうくんは、とちゅうで出会ったかばくんとわにくんとかめくんを背中にのせて……。明るい色彩と単純にデザイン化した絵が、この愉快な散歩に子どもたちを誘います。 - 三びきのやぎのがらがらどん―アスビョルンセンとモーの北欧民話|マーシャ・ブラウン|せた ていじ
大きさの違う3匹のやぎがいた。名前はみんな「がらがらどん」。ある日、3匹は草を食べて「ふとろうと」(太ろうと)、山へ向う。だが、途中で渡る橋の下には、気味の悪い大きな妖精「トロル」が住んでいて…。北欧の民話をベースにした物語。 - いたずらきかんしゃちゅうちゅう|バージニア・リー・バートン|むらおか はなこ
小さな機関車ちゅうちゅうは、ある日かってに逃げだして事件をおこします。子どもの冒険心にぴったり合った物語の展開と、ダイナミックに描かれた機関車が子どもの心をとらえます。 - うそつきのつき|内田 麟太郎|荒井 良二
「木になるキリンが気になるキリン」「いたちが年をはたちといった」など連発する「だじゃれ」。それでもおじさんは笑わない。なぜか。だじゃれを忠実に絵で表現。おかしなことば遊びの絵本。 - じゃあじゃあびりびり|まつい のりこ
じどうしゃ、ぶーぶーぶー。いぬ、わんわんわん。そうじき、ぶいーんぶいーん。にわとり、こけこっこー…。83年刊の改訂。厚紙絵本。 - ぐりとぐらのかいすいよく|なかがわ りえこ|やまわき ゆりこ
野ねずみのぐりとぐらは、浜辺であきびんを見つけました。中から出てきたのは地図と浮き袋、それに海ぼうずからの手紙! ぐりとぐらの海での大冒険物語。 - 不思議の国のアリス|ロバート・サブダ|わく はじめ|ルイス・キャロル
いたるところに、今までの飛び出す絵本の観念を覆す仕掛けがある子供から大人まで、楽しめる絵本。 - ぼくはあるいた まっすぐまっすぐ|マーガレット・ワイズ・ブラウン|坪井 郁美|林 明子
おばあちゃんから電話がかかってきて、ぼくは一人で出かけました。おうちの前の道をまっすぐ行って、田舎道をまっすぐ、まっすぐ・・・。 - 絵本のつくりかた〈1〉―あこがれのクリエイターとつくるはじめての物語
お気に入りのイラストをつなげたり、旅の思い出を集めたり。難しいルールなんて考えずに、のびのびと遊ぶように、絵本をつくってみませんか?コラージュ、ポップアップ、おりがみ絵本―クリエイターのとっておきのアイデアがギュッとつまった一冊です。 - きむらゆういち式絵本の読み方
『あらしのよるに』でお馴染みの、ミリオンセラー絵本作家が厳選した親と子の心の絆を育む100冊。 - 教室はまちがうところだ|蒔田 晋治|長谷川 知子
おんなじことをくりかえすうちに、それからだんだんどきりがやんで、言いたいことが言えてくるのだ。はじめからうまいこと言えるはずないんだ。はじめから答えがあたるはずないんだ。 - ぐりとぐら|なかがわ りえこ|おおむら ゆりこ
野ねずみのぐりとぐらは森で大きな卵を見つけました。大きな卵からは、大きなカステラができました。子どもたちに圧倒的人気の絵本です。 - がたん ごとん がたん ごとん|安西 水丸
走る汽車にのせてもらうのは、コップとスプーン、哺乳ビン、りんごとバナナ。それからねずみやねこまでのりこみます。どれもあかちゃんになじみのものばかりです。 - ぐりとぐらのあいうえお|中川 李枝子|山脇 百合子
「あいうえお」から「ん」まで、50音を文頭においたリズミカルな文と、ぐりとぐらが登場する楽しい絵でお届けする言葉遊びの絵本。お出かけに便利なかわいい小型絵本です。 - しろいうさぎとくろいうさぎ|ガース・ウイリアムズ| まつおか きょうこ
森のなかに暮らす小さなうさぎたちが真実の愛を見つけるまでを、素直な文章と見事なイラストで描いた小さなラブストーリー。くろいうさぎの悲しい顔、しろいうさぎのびっくりした顔など、表情豊かに描かれた絵が、この小さな物語が持つ「真(まこと)なるもの」をさらに高めている。うさぎの毛1本1本まで丁寧に描きこまれた精巧なデッサンとピュアなメッセージが融合した本。世界中の人々に愛され続ける、時代と国境を超えたベストセラー。 - はらぺこあおむし|エリック・カール
くいしんぼうのあおむしは、毎日もりもりと何でも食べつづけ?。数や曜日の認識をおりこみ、穴あきのしかけをこらした斬新で世界的なベストセラーの絵本。 - 喜びの泉―ターシャ・テューダーと言葉の花束|ターシャ・テューダー
喜びをつかみなさい-。シェークスピア、ワーズワース、エマーソン、ソローなど、作家や詩人の言葉に、絵本作家ターシャ・テューダーの美しい絵を組み合わせた絵本。 - てぶくろ―ウクライナ民話|エウゲーニー・M・ラチョフ|うちだ りさこ
雪の上に落ちていた手袋にネズミが住みこみました。そこへ、カエルやウサギやキツネが次つぎやってきて、とうとう手袋ははじけそう……。個性ある動物の表情が特にすばらしい傑作です。 - 絵本の書き方―おはなし作りのAからZ教えます|エレン・E.M. ロバーツ
魅力的な主人公をつくるには?ストーリーに不可欠な要素とは?読み手の特性、プロットの立て方から、イラストレーターとの共同作業の進め方、原稿持ち込みのコツまで、多くの絵本を手がけたベテラン編集者が実例を挙げ、具体的にレクチャーする、絵本作家になるためのパーフェクト・ガイド。 - いろいろへんないろのはじまり|アーノルド・ローベル
昔,色のない時代があった!? アメリカを代表する絵本作家のひとり,ローベルが“色の始まり”を描く,無類の傑作。 - ぞうくんのさんぽ|なかのひろたか|なかのまさたか
散歩にでかけたぞうくんは、とちゅうで出会ったかばくんとわにくんとかめくんを背中にのせて……。明るい色彩と単純にデザイン化した絵が、この愉快な散歩に子どもたちを誘います。 - どろんこハリー|ジーン・ジオン
「ハリーはくろいぶちのあるしろいいぬ。おふろがだいきらいです」。そんな彼をおふろにいれるかどうか、黒いぶちのある白いいぬのハリーは、おふろが大きらい。体を洗うブラシをかくして遊びに逃げだします。 軽快なタッチの絵と文が、子どもたちにハリーへの共感の声をあげさせます。 - きいろいのは ちょうちょ|五味太郎
独特のデザインとその色彩感覚にファンも多い五味太郎によるしかけ絵本で、全国学校図書館協議会、日本図書館協会に選定されている1冊。ちょうちょの形に穴があいて、ページをめくるのが楽しみなしかけ絵本。 - まどからおくりもの|五味 太郎
サンタクロースさんがみんなのおうちへプレゼントを届けます。窓の外から見える様子で誰の家なのかを推測して窓からプレゼントを投げ入れます。ねずみさんにはしゃれたながぐつ、ねこさんにはかわいいリボン・・・ あれれ?でもなんだか変ですね。サンタさんに見えた様子と、家の中の様子はだいぶ違うようですよ・・・それでも最後はみんな大満足。よかったね。 - がんばれ はぶらしハーマン|木村 裕一|田中 四郎
はぶらしハーマンは、むしばをふせいでまわる、うちゅうのせんし。かいじゅうムッシーは、むしばをつくってまわる、うちゅうのあくま。テレビ・アニメふうなハーマンとムッシーの戦いの話に、あなあきのしかけがはいった、むしば・しかけ絵本。むしばになる理由がわかる。歯をみがきたくなる絵本! - かわいいこいぬのかくれんぼ―ひっぱってとびだしてばあ!の動物しかけ絵本〈2〉|アナ・ララニャガ
ぼくが寝てると誰かがかさこそ。誰かな誰かなみーつけた! しましましっぽのねこさんだ。ぼくがおきると誰かがぱたぱた。誰かな誰かなみーつけた! ひっぱったり押したりすると動物が現れる楽しいしかけ絵本。厚紙絵本。 - しかけ絵本 999ひきのきょうだい|木村 研
はる、かえるのおかあさんが、999このたまごをうみました。あるひ、998このたまごからおたまじゃくしがうまれました。でも、ひとつだけたまごのままでのこっているのは…。幼児~低学年向き。 - ちいさいひよこのいないいないばあ―ひっぱってとびだしてばあ!の動物しかけ絵本〈1〉|アナ・ララニャガ
小山のかげからブーブーブー。誰かな誰かな、いないいないばあ! くんくんしている、ぶたさんだ。へいの向こうでモーモーモー。誰かな誰かな、いないいないばあ! ひっぱったり押したりすると動物が現れる楽しいしかけ絵本。厚紙絵本。 - どんぐりもりのおはなし〈2〉こんたくんのくつした|ジュリア・ドナルドソン
どんぐりもりのおくふかく、こんたくんが、くつしたをさがしてる。たんすのなかかな、かいだんのしたかな?ふたをあけてさがしてね。 - みんな みんな みーつけた|木村 裕一|黒井健
木のかげ、草のかげ、花のかげ?とライオンさんは次々に動物たちをみつけます。読者も一緒になって探す切りこみしかけの絵本。 - わすれんぼ・ちびくん|マイク ギビー|くどう なおこ
朝起きると「あれ、ボクの名前なんだっけ?」。名前を忘れたちび犬君は、いろんな友達の所を尋ねて歩きます。でもみんなが思い出してくれるのは、名前以外のことばかり…。最後に楽しい結末が待っている元気印の絵本。 - たんじょうびのごちそう|木村裕一
うさぎさんは自分の誕生会に友だちを招待します。ところがやってきたのは招かなかったものばかり。びっくりしてしまいますが? - コロちゃんのおさんぽ―コロちゃんのびっくり箱|エリック・ヒル
動物好きの子供にはとにかくお勧めです。 - おばけかな?ほんとかな?|木村裕一
ともだちどうしで、つよがりっこをしたために、おばけがでるという、ゾクゾクもりのなかを、あるいてとおることになった3にん。ほんとうは、みんなこわがりで、むねどきどきだけど、ともだちには、そんなようすはみせられません。でも、でも、おくにはいるにしたがって、みるものきくもの、おばけにみえてきます…。さて、どんなことになるでしょう?森の木と木のあいだにあけた穴の効果で、おばけがでるしかけ絵本。 - 干支を飾るグリーティングカード|菊池 清
12の干支をテーマとして、しかけ以上にデザインにポイントを置いた構成。型紙はカードに利用するだけでなく、版画や切り抜きの下絵としても利用できる。全作品の原寸大型紙を掲載。 - なつのいちにち|はた こうしろう
まっ白な日ざし青い草のにおい…ページのなかからあふれだす。はたこうしろう・待望のオリジナル創作絵本。3歳から。 - 鹿よおれの兄弟よ|神沢 利子|G・D・パヴリーシン
シベリアの森で生まれたおれは猟師だ。おれの着る服は鹿皮、おれの履く靴も鹿皮だ-。力強い詩と、はっと思わせるような東洋的な細密画によって、シベリアの神秘的な森へと、どんどん引き込んでいく絵本。 - ぼんさいじいさま|木葉井 悦子
春のある朝、ぼんさいじいさまの前に現れたひいらぎ少年。「じいさま、きょうのことは、ずっと前から決まっていました」 猫や馬、ニワトリ、トノサマガエルなどに見送られ、じいさまは彼岸へ旅立ち…。84年偕成社刊の再刊。 - ひな|瀬川康男
こいぬのひなは、なんにも知らない。なんでも知りたい。かえると出会うが…。なんだなんだ、このやつなんだ。そのあとに、ほんとの出会いが待っていた。3歳から。 - ねえだっこして|竹下 文子
お母さんのおひざは世界一すてき。お母さんのだっこは世界一やさしい。わたしだってお母さんにだっこしてほしい。ねえ、お母さん、お母さん…。お母さんと赤ちゃんを見つめる猫の切ない気持ちを描く。 - ないた|中川 ひろたか|長 新太
いちにちいっかいぼくはなく。どうしてだろう?おとなはどうしてなかないんだろう?中川ひろたか&長新太の人気のコンビがおくる傑作絵本。 - 旅の絵本〈6〉|安野 光雅
美しい町並み、そして隠された遊び絵の発見! デンマークの北の端スケーエンという町からはじまり、アンデルセンの物語を辿りながら、旅は続きます…。 - ひなとてんぐ|瀬川 康男
なんだ、この人誰だろう。こいぬのひなは、てんぐを知った。猫だかのう、犬だかのう、かわいい子だのう。てんぐもひなを、かわいいと思う。ふたりの奇妙なあそびが始まる…。 - 絵描き|いせひでこ
旅に出よう。風景の中で、ゆっくりと見つかるものが、きっとある。絵描きは何を求めて絵を描いていくのか。先達のゴッホや、名もない絵描きたちに思いをはせながら、自分にしか描けない絵を求めて彷徨う人間の姿を豊かに描く。 - こんたのおつかい|田中 友佳子
おつかいをたのまれたこぎつねのこんた。なーんとなくいつもとちがうみちをとおりたくなって、「だめよ」といわれていた『もりのみち』に、はいっていきました。すると…?ページをめくるおどろきがいっぱい!よみきかせにぴったりの絵本。3歳から。 - そよそよとかぜがふいている|長 新太
ネコはネコでも、普通のネコじゃありません。ペッタンペッタン歩くのです…。なんでかなぁ、なんでかなぁ? ふしぎなふしぎなネコのおはなし。 - わにわにのおふろ|小風 さち|山口 マオ
きゅるりきゅるりきゅるり、わにわには蛇口をひねります。じゃばじゃばじゃば、お湯がたまります。そしてお風呂によじのぼります。 お風呂が大好きなわにわにの絵本。 - どうぶつのおかあさん|小森 厚|薮内 正幸
動物の母親は、どうやって自分の子どもを運んでゆくのでしょうか。子どもたちが好きな動物を12種類登場させ、リアルに、母が子を連れ歩く様を描いています。 - いないいないばあ|松谷みよ子|瀬川 康男
動物達が「いないいない ばあ」をするだけなのですが、この絵本を介して、ママパパと赤ちゃんがとても楽しくコミュニケーションできるのです。 - うたえほん|つちだ よしはる
こもりうた、いぬのおまわりさんなど、赤ちゃんに、繰り返し歌わらべうた・童謡が、26曲載っていて、すべてのうたに楽譜がついています。 - しかけ絵本 どんなにきみがすきだかあててごらん
チビウサギとデカウサギは大の仲良し。「ぼくはきみのことこーんなに好きだよ」 二匹は腕を広げたり、背伸びしたり、飛び上がったり。おなじみの物語がしかけ絵本になりました。つまみを引くとウサギたちが動きます。
