Top >  ねずみ被害 >  レプトスピラ症

レプトスピラ症

レプトスピラ症は、主にドブネズミの排泄物から水を介して感染します。傷口や経皮的にも感染します。

水に触れる機会が多い農業従事者・料理人や公園での水遊び等をする方は、十分な注意が必要です。

5~14日の潜伏期間を経て、せき、発熱、頭痛、腹痛、結膜充血などを生じます。その後、黄疸、出血、腎障害を伴うことことがあります。

都市に生息するドブネズミから高確率でレプトスピラ菌が検出されており、患者の報告も増えています。

         

ねずみ被害

ねずみを駆除しないと、ねずみの被害は、衛生面だけではなく、健康面、精神面、経済面に重大な被害を及ぼします。

関連エントリー

イエダニ 鼠咬症(そこうしょう) レプトスピラ症 ペスト 腎症候性出血熱(HFRS) 生活器具の損壊など